投資って、思ってたより地味でした。
「投資を始めたら資産が増える」——なんとなくそんなイメージを持っていませんか?
正直に言います。始めて10ヶ月、現時点での利益は約2万円です。
派手でも何でもない数字ですよね。でも、この2万円には「時間」と「試行錯誤」がギュッと詰まっています。投資のリアルって、こういうものだと思います。華やかな成功談より、泥臭い現実の話の方が、きっと今のあなたの役に立てる。そう思ってこの記事を書きました。
最初はインデックス投資だけでした
投資を始めた頃、選んだのはインデックスファンドでした。
理由はシンプルで「難しいことを考えなくていいから」です。毎月一定額を積み立てるだけ。個別の企業を分析する必要もなく、ニュースに一喜一憂しなくていい。初心者にとって、これ以上ない入り口だと思います。
そして、S&P500やオルカンなどのインデックスファンドで大体7%ぐらいで回せるとほとんどの人が個別株投資などで年平均リターンを超えられないという話をよく聞きます。
ただ、やっていくうちに一つの壁にぶつかりました。
「このペースで、本当に3年で800万に届くのか?」
毎月5万円を積み立て、年利5〜7%で運用したとして、3年後の資産は200万円台。目標の800万には遠く及びません。インデックス投資は長期で見れば最強ですが、短期で大きく増やすには入金力か、リターンを上げるか、その両方が必要だと気づきました。
リターンを上げるためには色々と方法はありますが、俺は個別株という方法をとっている。
僕が今投資で一番力を入れないといけないとと思っているのは↑の太字の事に共通したことで、できるだけ多くの資金を入金してどんどん市場にさらしていく事」と、「自分の信じられる銘柄を探しそこにできるだけ資金を投じていく事」です。
とてもリスクは高いですが大きなリターンを取るためにはこういった方法をとるという選択肢もありまう。
ですが、おすすめはしません。
自分に合った投資の方法を探してみてください!
僕のポートフォリオは個別株が比較的に多いです↓
今の俺のポートフォリオはこうなってます
試行錯誤の結果、現在の資産構成はこうなっています。
- 日本株(個別株):約50%
- 投資信託:約30%
- 米国株(個別株):約20%
インデックス中心から、個別株を主力に切り替えました。
先ほども言いましたが、個別株に移行した理由は「リターンの上限を上げたかったから」です。ただ、企業分析に時間を使うのは現実的じゃない。現場仕事をしながら四季報を読み込んで…というのは正直しんどい。
だから俺が選んだのは**「テーマ株・成長株」**への投資です。AI、半導体、ロボティクス、エネルギー、宇宙などといった「これから伸びる分野」に絞って銘柄を選ぶ。完璧な分析はできなくても、大きな流れに乗ることはできる。そういう考え方にシフトしました。
もちろんリスクは上がります。インデックスより値動きが激しく、下がる時は一気に下がる。でも俺には「3年800万」というチャレンジがある。そのリスクを取ることを選びました。
投資で一番大事なのは「入金力」だと気づいた
10ヶ月やってみて、一番痛感したことがあります。
投資で資産を増やす上で、一番効くのは「入金力」です。
たとえば年利20%の運用ができたとしても、元手が10万円なら増える金額は2万円。でも元手が100万円なら20万円増える。運用利回りより、そもそもいくら投資に回せるかの方が、資産の伸びに直結します。
だから俺は今、副業にも本気で取り組んでいます。このブログもその一つ。月の投資額を5万から10万、20万と増やしていくことが、800万への最短ルートだと思っています。
投資の勉強も大事。でもそれと同じくらい、稼ぐ力を上げることに時間を使う価値があると、リアルに感じています。
まとめ:地味でも、続けることに意味がある
10ヶ月で+2万円。正直、大きな数字ではありません。
でも確実に言えることがあります。何もしていなかった自分より、確実に前に進んでいる。
投資は始めたら勝手に増えるものではありません。でも、時間を味方につけて続けていけば、資本主義の仕組みが少しずつ働いてくれます。大事なのは「やめないこと」と「入金し続け続けること」。
完璧な方法なんてなくていい。まず始めて、試行錯誤しながら自分の方針を作っていく。その過程を、これからもここで正直に書いていきます。
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【番外】
最近Xを始めました!
Xのリンクから見に来てくれた方、ありがとうございます!
これからも沢山の方に見てもらうためにブログとXを並行して更新していきますので、またチェックしていただけると幸いです。
また、ブログに関してでも言いたいことや聞きたいこと、アドバイスなどありましたら
お手数ですがXの方でコメントなどいただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

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