「20歳で製造業の僕が実際に使ってる証券口座を、初心者目線で正直にレビューします!」
僕のような低収入でも気にせず18歳からなら自分でスマホのインターネットから登録できます。
そして、投資を始めるためにはまず証券口座を開設しないといけないんですが、ネットで調べても沢山の証券口座のサイトなどが出てきて何が何かわからなくなる方もいらっしゃるかと思います。
そこで実際に19歳の時に証券口座を開設して20歳の今も投資を続けている僕のオススメを見ていってもらえればと思います!
投資を始めるというのは、まず非課税のNISAをつかって非課税投資を始めると思います。僕もNISA枠で投資をしています。
何が大変かというと、後々楽だと思ったので僕はネット銀行も登録しましたがそれも入れると
「ネット銀行」「証券口座」「NISA口座」
を登録しないといけないのでサイトやアプリなどの登録と違ってなかなかの量ですし時間もかかってしまいます。
そこでその中でも「出来るだけ早く」そして「開設後に使いやすい」「安心して投資」ができる
証券会社のオススメを実際に始めた僕がまとめました!
実際に今から登録を始めて、スムーズに進んでも数日から一週間、多めに見て2週間からかかってしまいます。
割と投資を始めるまでに時間がかかってしまうので、ハードルが高くなってしまいがちですが口座を開設や登録をしてしまわないことには、投資を始めることはできません。早く始めるに越したことはないので、始めようと思った方は今すぐにでも口座の開設に進んでください!
現在の僕の状況
・年収300万
・投資歴約10ヶ月
①「結論、20代の初心者は楽天証券から始めればOK」
結論から言います。20代の初心者は楽天証券一択です!(僕が使っているというのもあります笑)
まず楽天証券などのホームページを確認するとわかりやすくドーンと乗っていますがそこからおすすめの理由を紹介しますとシンプルで3つあります。
- アプリが直感的で使いやすい:投資の知識がゼロでも迷わず操作できます。
- 楽天ポイントが使える・貯まる:普段の買い物で貯めたポイントをそのまま投資に回せます。年収300万の僕にはこれが地味にありがたい。
- 楽天銀行と連携すると普通預金の金利が上がる:「マネーブリッジ」という機能で金利が年0.1%になります(2025年時点)。銀行に置いてるだけで増えるのはお得感あります。
「楽天ポイントなんて持ってないよ」という方でも、楽天市場や楽天カードを使い始めればすぐ貯まります。投資しながらポイントも貯まる仕組みが整っているのが楽天経済圏の強みです。
正直、証券会社の選び方に正解はないんですが、初心者がつまずかずに続けられる環境として楽天証券はかなり優秀だと思っています。
②「楽天証券を半年使ったリアルな感想」
実際に約半年使ってみてよかった点・気になった点を正直に書きます。
よかった点
- iSPEEDアプリが見やすい:保有している銘柄の損益がひと目でわかります。「今いくら増えてるか」がアプリを開くだけで毎日確認できてモチベが上がります。
- 積立NISAの設定が簡単:月いくら・どのファンドに積み立てるか、数タップで設定完了。一度設定したら毎月自動で買い付けてくれるので放置できます。
- 楽天カードで積立ができる:クレカで積立するとポイントが還元されます。実質タダで投資できてる感覚があります。
- サポートが充実している:わからないことはチャットで質問できて、初心者でも安心です。
⚠️ 気になった点
- メールやお知らせが多い:登録直後はキャンペーンや案内メールが結構来ます。慣れたら気になりませんが、最初は少しびっくりしました。
- 画面の情報量が多い:最初はどこを見ればいいか迷う場面もあります。でも1週間も使えば慣れます。
総合的には「初心者が長く続けるための環境として最高」だと思います。難しく考えず、まず口座を作って積立設定をするだけで十分です。
僕は楽天証券と連携させて使うiGrowとiSPEEDというアプリを使っていますがお手持ちのスマホで投資をするなら、この二つがあればアプリ上で購入や売却などすぐにできます。
そして、日々活用するうえで「何より一番はアプリでの見やすさ」だと思います。
毎日見られる方が多いかと思いますので
アプリを開いてすぐにすべて銘柄の情報が一気に一目でリアルタイムでわかる
カスタマイズでリアルタイムの株価やチャートなど自分の確認したい項目を好きに設定できる
という特徴も楽天証券おお勧めする大きな理由です。
③「比較:SBI証券・マネックス証券との違い」
楽天証券以外にも有名なのがSBI証券とマネックス証券です。調べると必ずこの3つが出てきますよね。それぞれの違いをざっくりまとめました。
| 楽天証券 | SBI証券 | マネックス証券 | |
|---|---|---|---|
| 使いやすさ | ◎ 初心者向け | ○ 慣れれば使いやすい | △ やや複雑 |
| ポイント | 楽天ポイント | Vポイント・Pontaなど | マネックスポイント |
| クレカ積立 | 楽天カード(最大1%) | 三井住友カード(最大5%) | マネックスカード(最大1.1%) |
| 米国株の強さ | ○ | ○ | ◎ 銘柄数が多い |
| こんな人向け | 楽天ユーザー・初心者 | 三井住友カードユーザー | 米国株メインの中〜上級者 |
SBI証券は使っている人も多く、三井住友カードのクレカ積立ポイント還元率が高い点が魅力です。ただ、最初はアプリや画面の情報量が楽天より多くて迷いやすい印象があります。
マネックス証券は米国株の取り扱い銘柄数が多いので、個別株に興味が出てきた頃に検討するのがいいかなと思います。
普段から楽天を使っている・これから楽天を使う予定がある人は迷わず楽天証券でOKです。逆に三井住友カードをメインに使っている人はSBI証券の方が相性がいい場面もあります。
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④「口座開設の手順(5分でできる)」
難しそうに聞こえますが、スマホ1台あれば5〜10分で申し込みは完了します。実際に僕がやった手順をそのまままとめました。
【用意するもの】
- スマホ
- マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
- メールアドレス
- 銀行口座の情報(入金用)
【手順】
- 楽天証券の公式サイトにアクセスして「口座開設」をタップ
- メールアドレスを登録して仮登録メールを受け取る
- 本人情報を入力(名前・住所・生年月日など)
- 本人確認書類をスマホで撮影してアップロード(マイナンバーカードが一番スムーズ)
- NISA口座の開設も同時に申し込む(ここで「つみたてNISA」か「成長投資枠」か選びます。迷ったら両方使える「新NISA」をそのまま選べばOK)
- 審査完了を待つ(数日〜1週間程度)
- ログインIDが届いたらアプリをダウンロードして初期設定
- 入金して積立設定をしたら完了!
ポイントはマイナンバーカードを使うと審査がスムーズに進むこと。通知カードしかない場合は運転免許証などと組み合わせる必要があります。
「楽天銀行も一緒に開設する」を選べば、証券口座と銀行口座を同時に作れるので時短になります。僕はこれで一気に済ませました。
⑤「20代が証券口座を開設したら最初に買うべきもの」
口座を作ったはいいけど「何を買えばいいの?」となる人が一番多いと思います。僕も最初はそうでした。結論から言うと、
「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、通称オルカン一択です。
理由はこうです。
- 世界中の株にまとめて分散投資できる:1本買うだけで約50カ国・3000社以上に投資できます。「どの会社が伸びるか」を考える必要がありません。
- 手数料(信託報酬)が業界最安水準:コストが安いということは、長期で見たときにリターンが削られにくいということです。
- 長期保有との相性が抜群:世界経済は長期的に右肩上がりの傾向があります。20代から始めれば40〜50代になるころには大きな資産になっている可能性があります。
「S&P500(アメリカ株のみ)」と迷う人も多いですが、初心者のうちは全世界に分散できるオルカンの方が精神的にも楽です。アメリカだけに集中するのが不安ならオルカン、アメリカ経済を信じるならS&P500、という選び方でも問題ありません。
僕が信じていることを僕なりに説明すると
企業が儲ける→企業はさらに事業を拡大する。
新しいビジネスが生まれる→より多くの人が雇用される・経済全体が大きくなる→人々の消費がさらに増える(それが会社の稼ぎになる)→そして、企業が儲ける。
経済はこのようにして回る。どんどん企業は大きくなっていき市場は大きくなる。
そして企業は成長しその期待で会社に「投資」としてお金が集まる。
→株の価値が上がる
だから基本この資本主義社会の中では株式市場の相場は長期的にみて、右肩上がりだと僕は信じています。
「だから個別株ではなく市場全体に投資するインデックスファンド(オルカンなど)が理にかなっている」
大事なのは「完璧なタイミングを待つより、早く始めること」です。年収300万の僕でも毎月少額から積み立てています。金額の大小より、始めるかどうかの差の方がずっと大きいです。
まずは月3,000円〜5,000円でもいいので積立設定をして、あとは放置。それだけで十分なスタートです。

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